
01JOBS
仕事を知る
当改良区の主な業務をご紹介します。
農業を支える当改良区の活動内容をご覧ください。
土地改良区は地域農業を支える農業用水施設の維持管理を行う公共性の高い組織です。採用する職種は大きく2つに分類します。
①事務職
組織の運営に係る総務や経理、国・県・市町村への申請業務、組合員(農家)からの各種届出の受付や賦課金の徴収管理など幅広い業務となります。
②技術職
農業用水施設の整備・補修に係る調査、設計、積立や行政との負担金に係る協議を行います。
また、3月から8月は農業に必要となる水を送るかんがい期となるため、ポンプ機場の運転操作、用水路のパトロールなどは職種に関係なく業務にあたります。

02ENVIRONMENT
環境を知る
各種福利厚生制度などについてご紹介します。
福利厚生
01手当
地域手当・通勤手当・夜勤手当・出張手当・扶養手当・住宅手当・退職手当・資格手当
02社会保険
健康保険・介護保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険
03休日休暇
土日祝日、年末年始・年次有給休暇・慶弔休暇、特別休暇・夏季休暇
04育児・介護休業
育児・介護の一定期間取得可能
05資格取得補助
業務に必要な資格等は全額補助
06その他
慶弔見舞金・永年勤続表彰
給与
高校卒:200,300円 大学卒:232,000円
当改良区で働く先輩たちが携わっている仕事内容、やりがい、日々の仕事の流れ、みなさんへのメッセージなどについて、色々な部署・年代の方にお答えいただきました。
03PEOPLE
人を知る
現在の業務内容
主に灌漑期(3月~8月)は用水業務、会計業務。非灌漑期(9月~2月)は賦課業務、会計業務をしています。
用水業務では、農家の皆さんが安心して農業用水を利用できるように施設や水路の巡視をしています。会計業務では、土地改良区を運営するために日々発生する出納管理、決算事務、会計帳簿類の整備を行っています。
土地改良区に就職したきっかけ
祖父が農家で両総土地改良区と携わることがあり、興味を持ちました。地元密着型で地域貢献ができる仕事をしていきたいと思い志望しました。
やりがいを感じること
組合員さんの対応をした際に「ありがとう」という感謝の言葉をいただいた時にやりがいを感じています。
働くうえで大事にしていること
組合員ありきの仕事なので、接客の仕方について気にかけています。どうしたら気持ちよく会話ができるか、常に組合員の立場になり親身に応対するように心掛けています。
休日の過ごし方
スポーツ等で体を動かすこと、ショッピング・カフェ巡り。
未来の仲間へのメッセージ
地元密着型なので地域に貢献したい方にうってつけの職場です。大変な業務もありますが支えてくれる先輩方が沢山いるので前向きに取り組んでいただきたいです。
興味が出てきたそこのあなた!ぜひ、話を聞きに来てください!一緒に働ける日を楽しみにしております。
現在の業務内容
私は、組合員の土地の移動に関する組合員資格に関する土地原簿等の台帳を管理する電算処理業務や、農地転用に関する事務を主に担当しております。また、用水業務としてポンプの操作や点検など、安定した用水供給のための用水路や水門、分水工の点検巡視等の管理業務を行っています。
土地改良区に就職したきっかけ
実家が農家ということもあり、農業に関わる仕事に就きたいと考えていたので、農業を支える土地改良区の仕事に魅力を感じ、就職を決めました。
働くうえで大事にしていること
組合員の皆さんの立場に立って考えること、任された仕事に責任をもって取り組むことを大切にしています。また、先輩からのアドバイスは必ずメモをし、日々の業務に活かすよう心掛けています。
職場の雰囲気について
仕事を優しく丁寧に教えてくれるので、分からないことも気軽に相談できる職場です。困った時は周りがしっかりサポートしてくれる、温かい雰囲気があります。
休日の過ごし方
休日は、実家の農作業を手伝ったり、友人とドライブに出かけたりして過ごしています。
未来への仲間へのメッセージ
土地改良区の仕事は、少しイメージしにくいかもしれません。私自身も入った当初は分からないことばかりでしたが、仕事をしていくなかで皆さんの生活を陰から支える大切な仕事だと実感しました。自分の仕事が人の生活を支えていることにやりがいを感じています。
少しでも興味を持ってくれた方は、ぜひ一緒に働きましょう!
現在の業務内容
主な業務は組合員資格に関する台帳の整理、適正な配水を行うための施設の維持管理業務です。
台帳の整理は改良区の運営費となる賦課金の算出根拠となる重要な業務です。土地改良法や関係法令に従い手続き、整理を行います。
維持管理業務は、取水時期には毎日施設を巡回し適正量送水できているか、スクリーンにゴミが溜っていないか確認します。目地から漏水等軽微なものは補修も行います。
土地改良区に就職したきっかけ
地域に貢献できる仕事をしたいと思っていた時に、農業用水路などを管理して地域の農業を支えている土地改良区のことを知り、「自分も両総土地改良区で地域を支える仕事をしてみたい」と思い、応募したことがきっかけです。
やりがいを感じること
組合員の方とやり取りをする中で、少しでも力になれたと感じた時です。
最初はわからないことも多くありましたが、経験を重ねるにつれて少しずつ対応できることが増え、「ありがとう」と声をかけていただけたときにはやっていてよかったと感じます。
これから挑戦したいこと
仕事に生かせる資格を取得することです。入社して3年目になり、少しずつ仕事にもなれてきましたが、まだまだ勉強することがたくさんあります。資格取得を通して、今まで以上に仕事に関する知識を身につけ、自分のできることを増やしていきたいと思います。
休日の過ごし方
体を動かすことが好きなので、基本的にスポーツをしています。
また、映画鑑賞も好きで家でゆっくり映画を見て過ごすこともあり、休日は自分なりにリフレッシュして楽しんでいます。
未来の仲間へのメッセージ
土地改良区の仕事は、最初はわからないことも多いと思いますが、先輩方に教えてもらいながら少しずつ仕事を覚えていけるので心配しなくても大丈夫です。
農家の方と直接話す機会も多く、地域の農業を支えていることを実感できる仕事だと思います。私自身もまだまだ勉強中ですが、一緒に仕事をしながら成長していけたらうれしいです。